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カンボジアシェムリアップのけんちゃんの日々。

カンボジアでの日々、料理、マッサージ店の情報などありのままを綴っていきます。

二度とかかりたくない病気の一つデング熱

カンボジアよりこんにちは!!!

カンボジアのけんちゃんです!!!

www.kenchansweets.com

実は約2週間ほどずっとある病気に悩まされておりました。。。

 

 

カンボジアは現在、雨季のシーズン。

小さくできた水溜りやちょっとした用水路で蚊が発生し、その蚊のうちデング熱を発症させる力を持つ蚊がいます。マラリアも同様で蚊から媒介されます。

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この蚊に刺されると、潜伏期間は早くて2日~1週間で、突然の高熱発症(38度以上)を引き起こすと言われております。

 

治療方法としては対症療法しか今のところは対応できないのが現状とのこと。

 

風邪に似た症状ではあるのですが、全くと言っていいほどに鼻水や喉の痛みなどはなく発熱による頭痛、筋肉痛、関節痛がメインな印象でした。

 

食欲は少し落ちますが食べられないわけではなく、吐き気などもあまり伴わない印象です。 解熱剤としてはアスピリン系の薬の処方は禁忌となっており、アセトアミノフェン系の薬の処方が効果的です!! あとは脱水対策としての水分の補給。 そして、安静。 体力を温存することが大切かと感じました。

 

頭痛がとにかく辛い印象です。

 

私の場合は日中は熱は下がる傾向にはありましたが、夜間になるとどんどん熱が上昇し、症状は寛解と憎悪を繰り返し発熱症状にムラがありました。

 

最大で40度近い発熱がありましたが、その後は38度台、37度台と日に日に低下の経過を辿りました。

 

 症状を薬で落ち着かせるのもあるとは思いますが、上がった熱を下げたときは楽にはなるものの、下がったところから上がる時には強く倦怠感を感じます。

 

 

デング熱で怖いのがデング出血熱!!!

デング熱を発症した20~30%の人に発症すると言われており、その中の1%は死亡に至ることも。 この傾向を見るためには採血での血小板減少の有無を診る必要があります。 このデング熱出血熱の出血傾向がもっとも怖い症状のひとつです。

 

その際には速やかに医療機関への受診を必要とします。

早めの対応をぜひ行ってくださいね!!!

 

 デング熱やマラリアに対しての一番の予防策は蚊に刺されないこと!!

蚊除けや長袖、長ズボンを着ること、蚊取り線香の設置など。

 

発症した際にはとりかく症状に合わせた対応が一番です!!

皆様本当にお気をつけ下さいねー!!!

 

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